お問合せサイトマップ

   心安らぐひとときをあなたに・・・

                                                2002年7月15日〜

ホーム

CD・楽譜 コンサート情報 オリジナル曲 童謡・唱歌 ダウンロード 掲示板 リンク プロフィール

 

<童謡・唱歌>

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 子どものころ、家に一枚のLPレコードがありました。

私は、赤い靴や青い眼の人形、浜千鳥などが入ったこのレコードを繰り返し繰り返し聴いていました。

そして、3〜4歳のころには、我家に人が集まるたびに、これらの歌をよく歌っていました。

童謡・唱歌は私の歌の原点です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<五十音順> 

★=<あ>=★
曲名 楽譜 出だし 作詞 作曲 発表年
アイスクリンのうた     メリケン波止場のそのむかし〜 原 博良 横山太郎 1987年(明治17年)
青い鳥     泣きの涙の青い鳥〜 法月歌客 不詳  
青い目の人形     青い目をしたお人形は〜 野口雨情 本居長世 1921年(大正10年)
あおげば尊し     仰げば尊し わが師の恩〜 不詳 不詳 1887年(明治17年)
青葉茂れる桜井の     青葉茂れる桜井の〜 落合直文 奥山朝恭 1899年(明治32年)
赤い鳥小鳥     あかいとりことり〜 北原白秋 成田為三 1948年(大正7年)
赤い帽子白い帽子     赤い帽子白い帽子仲よしさん〜 武内俊子 河村光陽 1937年(昭和12年)
赤ちゃん     あかちゃん あかちゃん〜 若杉雄三郎 中山晋平  
赤ちゃんのお耳     あかちゃんのお耳は〜 都築益世 佐々木すぐる 1946年(昭和21年)
赤とんぼ     夕焼け小焼けの赤とんぼ〜 三木露風 山田耕作 詞1921年大正10年曲1927年昭和2年
あがり目さがり目     あがり目さがり目〜 水谷まさる 中山晋平 1926年(大正15年)
秋の子

  すすきの中の子 一、二の三人〜 サトウハチロー 末広泰雄 1954年(昭和29年)
青葉     雨がやむ 雲が散る〜 不詳 不詳 1912年(明治45年)
青葉の笛     一の谷の軍(いくさ)破れ〜 大和田建樹 田村虎蔵 1906年(明治39年)
赤い靴     赤い靴はいてた女の子〜 野口雨情 本居長世 1921年(大正10年)
あさがお     毎朝、毎朝、咲くあさがおは〜 不詳 不詳 1910年(明治43年)
    朝は再びここにあり〜 島崎藤村 小田進吾 1936年(昭和11年)
朝だ元気で     朝だ朝だよ朝日がのぼる〜 八十島稔 飯田信夫 1942年(昭和17年)
朝はどこから     朝はどこからくるかしら〜 森まさる 橋本国彦 1945年(昭和20年)
朝日は昇りぬ     朝日は昇りぬ 日は出でぬ〜 不詳 不詳 1913年(大正2年)
足柄山     足柄山で金時は〜 野口雨情 藤井清水 1923年(大正12年)
あした     あかあさま なかずにねんね〜 清水かつら 弘田龍太郎 1920年(大正9年)
あの子はたあれ     あの子はたあれたれでしょね〜 細川雄太郎 海沼実 1946年(昭和21年)
    雨がふります雨がふる〜 北原白秋 弘田龍太郎 1918年(大正7年)
あめふり     雨、雨ふれふれ かあさんが〜 北原白秋 中山晋平 1925年(大正14年)
あの町この町     あの町この町日が暮れる〜 野口雨情 中山晋平 1925年(大正14年)
あひるのせんたく     あひるのかあさんおせんたく〜 佐伯孝夫 中山晋平 1935年(昭和10年)
雨降りお月     雨降りお月さん雲の陰〜 野口雨情 中山晋平 1925年(大正14年)
あわて床屋     春は早うから川辺の葦に〜 北原白秋 山田耕作 1919(大正8年)
あんたがたどこさ     あんたがたどこさ〜 不詳 不詳 わらべうた
★=<い>=★
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
池の鯉     出てこい出てこい池の鯉〜 不詳 不詳 1911年(明治44年)
一月一日     年のはじめのためしとて〜 千家尊福 上 真行 1893年(明治26年)
一番星みつけた     一番星みつけた〜 不詳 信時 潔 1932年(昭和7年)
一年生になったら     いちねんせいになったら〜 まどみちお 山本直純  
一茶さん     一茶のおじちゃん〜 中条雅二 中野二郎 1937年(昭和12年)
一寸法師     指にたりない一寸法師〜 巖谷小波 田村虎蔵 1905年(明治38年)
いちもんめのいすけさん     いちもんめのいすけさん〜     わらべうた
いなかの四季     道をはさんで畠一面に〜 堀沢周安 不詳 1910年(明治43年)
    外へ出るときとんで来て〜 不詳 不詳 1911年(明治44年)
いぬのおまわりさん     迷子の迷子のこねこちゃん〜 さとうよしみ 大中恩 1960年(昭和35年)
★=<う>=★
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
うぐいす     梅の小枝でうぐいすは〜 林 柳波 井上 武士 1941年(昭和16年)
うさぎとかめ     もしもし亀よ、亀さんよ〜 石原和三郎 納所弁次郎 1901年(明治34年)
うぐいすの夢     梅の小枝で の小枝で〜 野口雨情 中山晋平 1925年(大正14年)
兎のダンス     ソソラソラソラ兎のダンス〜 野口雨情 中山晋平 1924年(大正13年)
牛若丸     京の五条の橋の上〜 不詳 不詳 1911年(明治44年)
歌の町     よい子が住んでるよい町は〜 勝 承夫 小村三千三 1947年(昭和22年)
うちの子ねこ     うちの子ねこはかわいい子ねこ 不詳 不詳  
美しき天然     空にさえずる鳥の声〜 武内羽衣 田中穂積 1905年(明治38年)
うみ     うみは広いな大きいな〜 林 柳波 井上武士 1941年(昭和16年)
    松原遠くきゆるところ〜 不詳 不詳 1913年(大正2年)
海ほおずきの歌     その日は海が荒れていた〜 田中一郎 山本雅之 1955年(昭和30年)
浦島太郎     昔昔浦島は 助けた亀に〜 不詳 不詳 1911年(明治44年)
うれしいひな祭り     あかりをつけましょ〜 サトウハチロー 河村光陽 1932年(昭和7年)
★=<え>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
遠足     鳴くやひばりの声うららかに〜 佐野保太郎 不詳 1932年(昭和7年)
絵日がさ     さくらひらひら絵日がさに〜 大村主計 豊田義一 1931年(昭和6年)
★=<お>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
おうちわすれて     おうちわすれた子ひばりは〜 鹿島鳴秋 弘田龍太郎 1922年(大正11年)
おうま     おうまのおやこは仲良し〜 林 柳波 松島つね 1941年(昭和16年)
大きな栗の木の下で     大きな栗の木の下で〜 平田正於 外国曲 2,3番詞 阪田寛夫
おかあさん     「おかあさん」「なーに」〜 田中ナナ 中田喜直 1954年(昭和29年)
大江山     むかし丹波の大江山〜 石原和三郎 田村虎蔵 1901年(明治34年)
おきゃがりこぼし     放りだされてころころころび〜 不詳 不詳 1911年(明治44年)
お玉じゃくし     お玉じゃくしはまっくろで〜 吉丸一昌 梁田貞 1912年(明治45年)
お猿のかごや     エッサエッサエッサホイサッサ〜 山上武夫 海沼実 1938年(昭和13年)
おかえりのうた     今日もたのしくすみました〜 天野蝶 一宮道子  
おかしの汽車     ガッタンコッコガッタンコ〜 西条八十 小松耕輔  
おくれ時計     お城の塔の古時計〜 西条八十 本居長世 1922年(大正11年)
お正月     もういくつ寝るとお正月〜 東くめ 滝廉太郎 1901年(明治34年)
おすもうくまちゃん     おすもうくまちゃんくまのこちゃん〜 佐藤義美 磯部 俶 1951年(昭和26年)
落葉の踊り     机の上にわすられた〜 鹿島鳴秋 弘田龍太郎 1920年(大正9年)
おつかいありさん     あんまりいそいでこっつんこ〜 関根榮一 團 伊玖磨 1950年(昭和25年)
おつきさま     おつきさまえらいな〜 石原和三郎 納所弁二郎 1900年(明治33年)
お月さんとぼうや     ついたちお月さん ぞうさんのおめめ〜 サトウハチロー 中田喜直  
おはながわらった     おはながわらった おはながわらった〜 保富康午 湯山 昭 1962年(昭和37年)
お花のホテル     青いお風にゆれている〜 加藤省吾 海沼 実 1947年(昭和22年)
おぼろ月夜

  菜の花畠に入日薄れ〜 高野辰之 岡野貞一 1914年(大正3年)
おはなしゆびさん     このゆびパパふとっちょパパ〜 香山美子 湯山昭 1962年(昭和37年)
おもちゃのチャチャチャ     おもちゃのチャチャチャおもちゃのチャチャチャ〜 野坂昭如 越部信義 吉岡 治 補作詞
お山のおさる     お山のお猿はまりがすき〜 鹿島鳴秋 弘田龍太郎 1919年(大正8年)
お山の杉の子     昔昔のその昔 椎の木林のすぐそばに〜 吉田テフ子 佐々木すぐる サトウハチロー補作詞
おひさまといっしょに     おひさまといっしょにみんなで歌おう〜 横山太郎 横山太郎  
おもちゃのマーチ     やっとこやっとこくりだした〜 海野厚 小田島樹人 1923年(大正12年)
お山の大将     お山の大将おれひとり〜 西条八十 本居長世 1920年(大正9年)
お山の細道     お山の小山の細道は〜 葛原しげる 小松耕輔 1926年(昭和元年)
★=<か>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
かあさんたずねて     まいごのまいごの小雀は〜 斉藤信夫 海沼 実  
蛙の笛     月夜のたんぼでコロロ コロロ〜 斉藤信夫 海沼 実 1946年(昭和21年)
蛙の夜まわり     蛙の夜まわりガッコガッコゲッコ〜 野口雨情 中山晋平 1929年(昭和4年) 
かかし(案山子)     山田の中の一本足のかかし〜     1911年(明治44年)
かくれんぼ     かくれんぼするものよっといで〜 林 柳波 下総皖一 1941年(昭和16年)
かごめかごめ     ひなた広っぱに干したよほした〜 永井花水 中山晋平  
    たれか風をみたでしょう 西条八十 草川 信 1921年(大正10年)
数えうた     一つとや人々一日も忘るなよ〜     わらべうた
かたつむり     でんでんむしむしかたつむり〜     1911年(明治44年)
肩たたき     母さんお肩をたたきましょう〜 西条八十 中山晋平 1923年(大正12年)
かなりや     唄を忘れたかなりやは〜 西条八十 成田為三 1918年(大正7年)
鎌倉     七里ヶ浜のいそ伝い〜 芳賀矢一   1910年(明治43年)
かもめの水兵さん     かもあめの水兵さん〜 武内俊子 河村光陽 1933年(昭和8年)
かやの実     こんがりこんがり焼けました〜 北原白秋 弘田龍太郎 1923年(大正12年)
からくり     見世物小屋の小父さんは〜 海野厚 中山晋平 1922年(大正11年)
    かあかあ烏が鳴いて行く〜     1910年(明治43年)
管公     日かげさえぎるむら雲に〜     1913年(大正2年)
からすの赤ちゃん     からすの赤ちゃんなぜなくの〜 海沼 実 海沼 実 1939年(昭和14年)
かわいいかくれんぼ     ひよこがねお庭でぴょこぴょこかくれんぼ〜 サトウハチロー 中田喜直 1951年(昭和26年)
かわいい魚屋さん     かわいいかわいい魚屋さん〜 加藤省吾 山口保治 1937年(昭和12年)
川中島     西条山は霧ふかし〜 旗野十一郎 小山作之助 1896年(明治29年)
★=<き>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
汽車     今は山中 今は浜〜   大和田愛羅 1912年(明治45年)
汽車ポッポ     汽車汽車ポッポポッポ〜 富原薫 草川 信 (兵隊さんの汽車)
汽車ぽっぽ     お山の中ゆく汽車ぽっぽ 本居長世 本居長世 1927年(昭和2年)
きみちゃんの赤い靴     赤い靴はいていたあの子はどこへ〜 大倉芳郎 横山太郎
きゅっきゅっきゅっ     きゅっきゅっきゅっとくつをみがこう〜 相良和子 芥川 也寸志 1952年(昭和27年)
キューピーさん     キューピーさん キューピーさん〜 葛原しげる 弘田龍太郎 1924年(大正13年)
キューピーちゃん     ドンと波ドンと来てドンと帰る〜 野口雨情 中山晋平 1930年(昭和5年)
金魚     赤い大きな鰭ゆらゆらと〜     1932年(昭和7年)
金魚の昼寝     赤いべべ着たかわいい金魚〜 鹿島鳴秋 弘田龍太郎 1919年(大正8年)
金太郎     まさかりかついで金太郎〜 石原和三郎 田村虎蔵 1900年(明治33年)
★=<く>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
くつが鳴る     おててつないで野道をゆけば〜 清水かつら 弘田龍太郎 1919年(大正8年)
グッド・バイ     グッド・バイ グッド・バイ グッド・バイバイ〜 佐藤義美 河村光陽 1934年(昭和9年)
★=<こ>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
こいのぼり     屋根より高いこいのぼり〜 近藤宮子 井上武士 1932年(昭和7年)
鯉のぼり     甍の波と雲の波〜   弘田龍太郎  1913年(大正2年)
荒城の月     春高楼の花の宴〜 土井晩翠 滝 廉太郎 1901年(明治34年)
こうま     はいしいはいしい あゆめよ子馬〜 石原和三郎   1908年(明治41年)
こおろぎ     こおろぎちろちろりん〜 関根榮一 芥川 也寸志  
黄金虫     こがね虫はかねもちだ〜 野口雨情 中山晋平 1922年(大正11年)
故郷の空     夕空晴れて秋風吹き〜 大和田建樹 スコットランド民謡 1888年(明治21年)
故郷の廃家     幾とせふるさと来てみれば〜 犬童球渓 ヘイス 1907年(明治40年)
故郷を離るる歌     園の小百合 撫子 垣根の千草〜 吉丸一昌 ドイツ民謡 1913年(大正2年)
五十音     あめんぼ赤いなあいうえお〜 北原白秋 下総皖一 1923年(大正12年)
小鹿のバンビ     小鹿のバンビはかわいいな〜 坂口淳 平岡照章 1951年(昭和26年)
児島高徳     船坂山や杉坂と〜   岡野貞一 1914年(大正3年)
ことりのうた     ことりはとっても歌が好き〜 与田準一 芥川也寸志 1954年(昭和29年)
こな雪     こな雪さらさら こな雪さらさら〜 満州小学唱歌   第二次大戦終了以前 
木の葉   散るよ散るよ 木の葉が散るよ〜 吉丸一昌 梁田 貞 1912年(大正元年)
木の葉のお船     帰る燕は木の葉のお船ネ〜 野口雨情 中山晋平 1924年(大正13年)
この道     この道はいつか来た道〜 北原白秋 山田耕作 1926年(大正15年)
こもりうた     むかしむかしよ北の果て〜 野上 彰 団 伊玖磨  
金剛石・水は器     金剛石もみがかずば〜 昭憲皇太后 奥 好義 1887年(明治20年)
権兵衛種まきゃ     のんきでとんまの権兵衛さん〜 原 博良 横山太郎   
★=<さ>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

サッちゃん

    サッちゃんはね サチコっていうんだ 阪田寛夫 大中 恩 1959年(昭和34年)
さくら     さくらさくら弥生の空は〜 日本古謡    1888年(明治21年)
さるかに     はやくめをだせ柿の種〜 石原和三郎 納所弁次郎 1900年(明治33年)
里の秋     静かな静かな里の秋〜 斉藤信夫 海沼 実 1945年(昭和20年)
サンタクロースは不思議だな     サンタクロースはね〜 サトウハチロー 中田喜直  
★=<し>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
叱られて     叱られて叱られてあの子は町まで〜 清水かつら 弘田龍太郎 1920年(大正9年)

四季の雨

    降るとも見えじ 春の雨〜     1914年(大正3年)
七里ヶ浜の哀歌     真白き富士の根 緑の江の島〜 三角鍚子 ガードン 1910年(明治43年)
信田の藪     お背戸のお背戸の赤とんぼ〜 野口雨情 藤井清水 1923年(大正12年)
シャベルでホイ     シャベルでホイ せっせこホイ〜 サトウハチロー 中田喜直 1953年(昭和28年)
シャボン玉     しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ〜 野口雨情 中山晋平 1921年(大正10年)
十五夜お月さん     十五夜お月さんごきげんさん 野口雨情 本居長世 1920年(大正9年)
証城寺の狸囃子     証 証 証城寺〜 野口雨情 中山晋平 1924年(大正13年)
昭和の子供     昭和 昭和 昭和の子どもよ 僕たちは〜 久保田宵二 佐々木すぐる 1927年(昭和2年)〜
★=<す>=★  
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
ずいずいずっころばし     ずいずいずっころばし〜      わらべうた

酸模(すかんぽ)の咲く頃 

    土手のすかんぽ ジャワ更紗〜 北原白秋 山田耕作 1925年(大正14年)
スキー     山は白銀 朝日をあびて〜 時雨音羽 平井康三郎 1924年(昭和17年)
スキーの歌     輝く日の影 はゆる野山〜 林 柳波 橋本国彦 1932年(昭和7年)
    すずめ雀今日もまた〜 佐佐木信綱 滝 廉太郎 1901年(明治34年)
すずめのおやど     すずめ すずめ お宿はどこだ〜   アメリカ民謡 1888年(明治20年)
雀の学校     ちいちいぱっぱちいぱっぱ〜 清水かつら 弘田龍太郎 1921年(大正12年)
砂山     海は荒海 向こうは佐渡よ〜 北原白秋 中山晋平 1922年(大正11年)
★=<せ>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

せいくらべ 

    柱の傷は一昨年の〜 海野厚 中山晋平 1923年(大正12年)
聖夜     清しこの夜 星は光り〜 由木 康 グルーバー 賛美歌
船頭さん     村の渡しの船頭さんは〜 武内俊子  峰田明彦:補 河村光陽 1941年(昭和16年)
★=<そ>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

ぞうさん 

    ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね〜 まどみちお 団 伊玖磨 1952年(昭和27年)
早春賦     春は名のみの 風の寒さや〜 吉丸一昌 中田 章 1913年(大正2年)
曾我兄弟     富士の裾野の夜はふけて〜     1912年(大正元年)
★=<た>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

大黒さま

    大きな袋を肩にかけ〜 石原和三郎 田村虎蔵 1905年(明治38年)
大という字     大学生の兄さんに 大という字を〜 根本ツトム 中田喜直  
田植     白い菅笠 赤だすき〜     1911年(明治44年)
たかあしおどり     ピージャン ピージャン〜     満州小学唱歌集
たき火     かきねのかきねの曲がり角〜 巽 聖歌 渡辺 茂 1941年(昭和16年)
たこのうた     たこたこあがれ 風よくうけて〜 文部省唱歌    1910年(明治3年)
たなばたさま     ささの葉 さらさら 軒ばにゆれる〜 権藤花代   林 柳波 下総皖一 1941年(昭和16年)
俵はごろごろ     俵はごろごろ お倉にどっさりこ〜 野口雨情 本居長世 1925年(大正14年)
たんぽぽ     ぽぽ たんぽぽ たんたん〜 田中久弘 横山太郎 1931年(昭和6年)
★=<ち>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

ちいさい秋みつけた

    誰かさんが誰かさんが誰かさんが見つけた サトウハチロー 中田喜直 1955年(昭和30年)
チューリップ     さいたさいたチューリップの花が〜 近藤宮子 井上武士 1932年(昭和7年)
茶つみ     夏も近づく八十八夜〜     1912年(明治45年)
蝶々     ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にとまれ〜 野村秋足 スペイン民謡 1881年(明治14年)
ちんから峠     ちんからほい ちんからほい〜 細川雄太郎 海沼 実 1939年(昭和14年)
ちんちん千鳥     ちんちん千鳥の鳴く夜さは〜 北原白秋 成田為三   近藤秀磨 1922年(大正11年)
ちんぬくじゅうしい     あんまーたむのーきぶとんどー〜 朝 比呂志 三田信一  
★=<つ>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年
つき 出た出た月が〜     1910年(明治43年)
月の砂漠 月の砂漠をはるばると〜 加藤まさを 佐々木すぐる 1923年(大正12年)
月見草の花 はるかに海の見える丘 山川 清 山本雅之  
月夜の兎 ポッタン ポッタン やれつけ それつけ〜 水田 光 高沢 隆  
★=<て>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

手のひらを太陽に 

  ぼくらはみんな 生きている〜 やなせたかし いずみたく 1961年(昭和36年)
出船   今宵で船かお名残おしや〜 勝田香月 杉山はせお 1922年(大正11年)
手まりうた てんてんてん 天神さまのお祭りで〜 武内俊子 松島つね 1942年
てるてる坊主   てるてる坊主 てる坊主〜 浅原鏡村 中山晋平 1921年(大正10年)
手をたたきましょう   手をたたきましょう タンタンタン〜 小林純一 外国曲 1952年(昭和27年)
電車   チンチン電車が動き出す〜 葛原しげる 小松耕輔 1916年(大正5年)
電車ごっこ   運転手は君だ 車掌は僕だ〜 井上 赳 信時 潔 1932年(昭和7年)
★=<と>=★ 
曲名 出だし 作詞 作曲 発表年

燈台守

  こおれる月かげ 空にさえて〜 勝 承夫 イギリス民謡  
動物園   動物園ののどかな午後は〜 井上 赳   1932年(昭和7年)
とうふのふうちゃん   とうふのふうちゃん お味噌汁〜 原 博良 横山太郎  
通りゃんせ   とうりゃんせ とうりゃんせ〜     わらべうた
時計台の鐘   時計台の鐘が鳴る〜 高階哲夫 高階哲夫 1927年(昭和2年)
とけいのうた   コチコチカッチン おとけいさん〜 筒井敬介 村上太朗  
とけいのうた   時計は朝から かっちんかっちん〜     1910年(明治43年)
どこかで春が   どこかで春が生れてる〜 百田宗治 草川 信 1923年(大正13年)
どじょっこふなっこ   春になれば 氷こも解けて〜 わらべうた 岡本敏明  
鳥籠   春の日 暮れた 鳥籠を〜